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ハスイ

Author:ハスイ
観察点は曲がり気味。そしていつも的外れ。個人の独断と偏見に基づいた「ゆるい」感想ブログです。

閲覧は「冗談が通じる方・心の広さがオーシャンスケールの方推奨」でお願い致します。


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デコイ 囮鳥。

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS)

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新任教師 (上)

新任教師(上) (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 や 2-7)

気になるものメモ。

++【Novels】++

  • ただ優しくしたいだけ /水原とほる
  • デコイ 囮鳥/英田サキ
  • デコイ 迷鳥 /英田サキ
  • 雪の記憶(仮) /剛しいら
  • きみがいるなら世界の果てでも /榎田尤利


  • ++【Comics】++



  • ++【アンソロジー】++


  • ++【BLCD】++
  • オトナ経験値


  • 【Others CD】
  • MOMOTTO TALK CD4 神谷浩史盤

  • SASRA 第1巻





    【内容紹介】

    金色の砂、灼熱の太陽。夢に見た砂漠へ旅立つ蓮は、怪しげなアートディーラー・剛将と出逢う。初対面なのに、なぜか彼と蓮だけが共有した、鷹の羽音の幻聴──それは遙かな昔に始まっていた、運命の恋の手がかりだった。転生を繰り返し、巡り会った二人の愛は果たして叶えられるの!?愛した罪の起源・エジプト編に加え、古代中国編ほか書き下ろし。和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆか。超人気小説家集団「Unit Vanilla」始動!!

    日本最大級ネット書店のイーブックオフ

    【感想】

    オンライン書店ビーケーワン


    雑誌連載時から異様にテンションが上がって仕方が無かったこのシリーズですが、漸く新書化されて嬉しいです♪

    とは言うものの、輪廻転生が前提となっている為、剛将×蓮以外の人物達は全てが哀しい最期を迎えます。

    一度は心が通じ合うものの、迎える最期は哀しいものばかり(江戸編には特に号泣させられました)。

    第1話でアケトとセシェンが犯した罪を背負って転生した二人には、幸せを貫く事は許されません。

    心から想い合える相手と出逢いながらも、最期には引き裂かれてしまう事を繰り返す―。

    そう言った点では、死にネタが苦手な方には超絶的に地雷となるシリーズかも知れませんね。

    雑誌連載にテンションを上げていた私は、新書に入る書き下ろしは「雑誌連載時に登場したカップルが哀しい最期を迎える以前の穏やかな日常の様子」が読めたら良いなあ、と勝手に妄想していたのですが(可哀相ですね)。

    書き下ろしは新たなカップルが登場して驚きました。

    平均、1冊で2カップルの悲恋が収録されている為、4巻までのカップルの数が結構な数になりますね。

    そこだけを考えると、1話と最終話、及びプロローグとエピローグ以外のお話は、1話の二人の「愛した罪」を継承し出逢いと別離を繰り返す、テンプレート方式のアンソロジー的な意味合いが強いように思います。

    その為、惰性だと感じるか、割り切って楽しむかで感想が分かれて来るような気もします。

    単細胞の私は、ガッツリと楽しんでいますけれども。(苦笑)

    と言った所ですが、そろそろ各話の感想へ(毎度のように前置きが長くてすみません)。

    【プロローグ】

    数奇な運命に翻弄された恋人達の「罪」に終止符を打つ二人が登場。

    セシェン(受)の生まれ変わりである奈良岡蓮は大学生。教授からの頼みもあり、彼の孫である少年と砂漠の地へと向かいます。途中、空港で遭遇したアートディーラーの墨田剛将(攻のアケトの生まれ変わり)の警告を聞き入れずに砂漠へ旅立ちますが、剛将が危惧した通りに飛行機は不時着。

    その後の二人の様子は最終巻へと続きますね。

    雑誌掲載時にチェック済みではありますが、過去の人物達から考えると、大分お下品に転生してしまったこの二人にはびっ栗です。(笑)

    水が苦手で勝気な蓮はまだましも、剛将のエロオヤジ+下品振りにはテンションが上がりました(え?)。飛行機で白人パーサー(もの凄く美貌の男性である様子)を相手にレストルームの個室でイチャつく辺りは流石の一言。

    事後にうっかりしてベルトを着け忘れたパーサーが、丈「を赤らめつつ剛将からベルトを受け取る様子に萌えました。(腐っていてすみません)

    それは兎も角。

    剛将と蓮は、お互いに「口撃」をする様子が面白い二人なので、全サ等で、この二人が出来上がる話や、出来上がった後のお話が読めたら嬉しいです。

    ※追記。↑上ではこのように認めていますが、本に挟み込まれていたリーフレットにて、4巻の書き下ろしで剛将と蓮のその後のお話が読めると記載されていました。自分のうっかり振りに恥ずかしさを覚えますが、その後の二人の展開が読める事は嬉しいです♪

    【第1話】

    舞台はエジプト。

    このシリーズの「愛の罪」の起源である二人のお話。

    一国の王子であるアケトと神官のセシェンは、心の奥底では強く想い合っています。

    アケトには、天空の神であるホルス神の化身とされる鷹の形の痣があり(こちらは生まれついてのもの)。

    セシェンには、再生の象徴とされる睡蓮の痣(とある事情からつけられる人為的なもの)が生まれ。

    それが以降の作品に登場する人物達(転生後のアケトとセシェン)にも現れます。

    少し話が脱線したので軌道修正をしますが(すみません)、身分や性別と言った障害を自覚しているセシェンは、アケトへの恋情を祈りに変えて神官として日々を過ごしています。

    しかし、強い恋情で結ばれた二人は一線を超えてしまいます。

    一度身体を交わして以降、益々恋情が募る二人でしたが、二人に嫉妬をしたティティ(特別な能力を持ち、神の信託を告げる事の出来る少年)が偽りの信託を告げ、結果としてアケトとセシェンは哀しい別離の道を辿る事に。

    自らの意思で信託を違えたティティも、罪を償う為の方法を探す為、永遠に時を生きなければならないと言う罰を背負います。

    アケトとセシェンの死後、転生する二人を探し続けるティティと、二人の下に形を変えて流れ着くラピスラズリは切なさを誘います。

    それにしても、第1話だけあって結構ゴツっとした印象のある作品でした。神や宗教と言った要素が根深く取り込まれているので、少々コッテリ気味。

    しかし、二人の初めてが漁師小屋と言う設定に萌えさせて頂きました。

    情熱を抑え切れずに漁師小屋に清楚な神官を連れ込むアケト(しかもきっちりと、人が入らないようにしています)。

    そして、連れ込まれた漁師小屋で感動を覚えるセシェン。

    こう言う設定は大好きです(腐っていてすみません)。

    それまでは、アケトの「目」として身近に存在した(ホルス神の庇護の象徴にも思える存在の)鷹(ウェジャト)には見限られ、神域を血で穢した二人の最後を考えると、それはもう切ないものがありますけれども。

    それにしても。

    アケトとセシェンを別離させて以降、永きに渡って転生した二人の怒りを解かないアメン神が凄いですね。

    考えれば考える程に、もの凄い執着だと思います。

    【第2話】

    こちらは古代中国ものですね。

    一瞬、中国物の定番(と私が勝手に考えている)「やおい王朝」ものかと考えたのですが、少々毛色の変わった中国話でした。

    幼い頃に出逢っている二人が再会をする話なのですが、美形で優秀な文官である攻めが兎に角ヘタレなんですよね。(ニコニコしながら)

    受けの子もまあ、「良くぞここまで!」と思える程に自己中心です。

    どちらも出自には恵まれなかった苦労人でもある二人ですが、一途で素直で、だからこそ超絶ヘタレな攻めと、気が強くて直情的な受けの組み合わせは面白かったです。

    元は物乞いの子、現在は優秀な文官である鷹峻と、冠や釵等の細工職人である紅蓮。

    顔に大きな痣を持つ紅蓮は卑屈に育ってしまいましたが、現在では細工物を作る事が生き甲斐となっています。

    しかし。

    繊細な細工物を作る職人として才能を発揮しながらも、自己努力ではどうにもならない障害に邪魔され、職人としての出世が叶いません。

    そんな折に出世をした幼馴染みの鷹峻に出逢い、鷹峻が自分に寄せている想いを利用し、自らも出世を果たします。

    鷹峻の後ろ盾を得る為に、本意では無いながらも身体を差し出した紅蓮ですが、己の愚かさと鷹峻の真心に気付いた後、漸く心を通わせる事に。

    視力を失ってしまった鷹峻と、鷹峻の視力を取り戻す為に心を入れ替えた紅蓮の一途さが何とも言えませんね。

    穏やかな気持ちのままで死期を迎える紅蓮には、うっかり泣かされそうになりました。

    紅蓮が見る就寝中の夢や、鷹峻が大切にしている蜻蛉の思い出も、作品の読後に思い返すと切なさが増しますね。

    雑誌連載時には、兎に角江戸編に泣かされて大変だったのですが、今回の書き下ろし分も中々のものでした。

    年齢の割りには初々しさや幼さが目立つ二人でしたが、だからこそ、この設定や展開が活きているように思えました。

    心が完全に通い合う以前に、紅蓮に利用されている事を知りながらも、紅蓮と過ごす時間を大切にしていた鷹峻の一途な純情さも良いですねえ。

    紅蓮と一緒に過ごす事に喜びを見出しつつも、その影では葛藤や苦悩を抱えていただろう事を考えると、切ないし萌えます(腐っていてすみません)。

    基本的にソープオペラ展開が大好きなので、今後の書き下ろし分への期待もうなぎ上りです。

    妙な萌え方をしているせいで、必要な所が抜けていたり(更には文章も支離滅裂だったり)と申し訳ありませんが、このシリーズは好き過ぎて仕方がありません。

    すっかり論点も観点も曲がりきっていますが、まだまだ萌えさせて頂きますよ!

    SASRA 第1巻(amazon.co.jp)




    ★可愛いレンタルサーバーLOLIPOP!

    コメント

    こんばんは!ハスイさん。
    ハスイさんの感想を、今か今かととても楽しみにしておりました♪
    ハスイさんは、雑誌掲載時からテンションが上がりっぱなしだったのですね!
    私は当初は全く興味が無くて、見事にプロローグ読み損ねましたヨ(笑)。
    物語第1話が掲載された時は、別の作品(恐らく榎田さんと玉木さん)を目当てに雑誌を購入したものの、やはり暫く放置してましたしね…(遠い目)。
    結局、第2話が個人的にいたく気に入ったのでエピローグまでつきあってしまったのですが。
    ノベルスは大ボリュームで、私もとっても満足しております。

    >基本的にソープオペラ展開が大好きなので、今後の書き下ろし分への期待もうなぎ上りです。

    私もです!
    この壮大な…割りに設定が限定的なロマンスが愛しくて しょうがない。
    3巻の書き下ろしは、ラテンアメリカ世界もあるらしいので私も今から待ち遠しいです♪

    不精な私は1・2巻まとめての感想になってますので、TBはこれから書かれるであろう2巻の方に送らせて下さいね。
    (私は2巻の方が萌えあがってますので…)

    ではでは。

    >tatsukiさん

    こんばんは!

    >ハスイさんの感想を、今か今かととても楽しみにしておりました♪

    折角お待ち頂いたのにも関わらず、暑苦しいだけの仕上がりですみません!

    >ハスイさんは、雑誌掲載時からテンションが上がりっぱなしだったのですね!

    異様にテンションを上げていましたよ。(笑)

    >私は当初は全く興味が無くて、見事にプロローグ読み損ねましたヨ(笑)。

    私はプロローグを読んだ事で、「こんなに下品な会話をするカップルの前世はどんなものだったのかしら?」と、以降の話が気になり出して仕方がありませんでした。(笑)

    >物語第1話が掲載された時は、別の作品(恐らく榎田さんと玉木さん)を目当てに雑誌を購入したものの、やはり暫く放置してましたしね…(遠い目)。
    結局、第2話が個人的にいたく気に入ったのでエピローグまでつきあってしまったのですが。

    第1話が掲載された雑誌は、榎田さんの漫画家シリーズ(吸血鬼〜)と、玉木さんの「Coffee Sugar」が掲載されていましたものね。私も最初はそちらから読みました。(笑)

    雑誌掲載時の2話目は、受に萌えましたよ♪等と言いつつも、新書の2巻では、書き下ろしの方が萌えてしまいましたけれども。(すみません!)

    >ノベルスは大ボリュームで、私もとっても満足しております。

    私もとても満足をしていますよ。早くも3巻と4巻の発売が待ち遠しいです!

    >この壮大な…割りに設定が限定的なロマンスが愛しくて しょうがない。

    このシリーズは、極端な話、現代編とエジプト編を軸にして、合間の部分を「エジプト編で別れた彼らは幾度となく転生し、現代で再開を果たした」的に端折っても成立するような気がするんですよね。

    転生を繰り返す間は、tatsukiさんもコメントしていらっしゃいますように、基本の設定(成就した恋は長続きをする事が無い)が限定されてしまいますから。

    しかし、そこを敢えて、色々なカップリングでリレー小説にして頂けた事が嬉しいです。

    (場合によっては冒頭から結果が見える)ソープオペラ好きとしては、例え結果が判っていても、そのカップルが辿る展開を楽しめてしまうので(本当に単細胞ですみません)。

    >3巻の書き下ろしは、ラテンアメリカ世界もあるらしいので私も今から待ち遠しいです♪

    私も楽しみです♪しかも3巻と言えば、個人的にも思い入れの深い江戸編が収録されるので、特に楽しみにしています。(しつこく語っていてすみません)

    >不精な私は1・2巻まとめての感想になってますので、TBはこれから書かれるであろう2巻の方に送らせて下さいね。
    (私は2巻の方が萌えあがってますので…)

    ありがとうございます!2巻の感想が仕上がり次第(と言っても、感想と言うよりかは萌え語りになりそうですが)、私の方からもTBにお邪魔をさせて頂きますね♪

    ではでは、コメントありがとうございました!

    ハスイさん、こんばんは!
    雑誌掲載時にこれは誰が?ってモヤモヤしていたのですが、結局ノベルスでも明かされずモヤモヤは募るばかりです(^^;でもそれがユニットの醍醐味なのでしょうか?今回の第2回と、江戸編には通じるものがあって、私も泣かされました(><)

    >一度は心が通じ合うものの、迎える最期は哀しいものばかり(江戸編には特に号泣させられました)。

    そうなんですよね。第2回は幸せそうな2人を読んでいてうっかり失念していたので、最期はそういった意味でも泣かされました。

    >平均、1冊で2カップルの悲恋が収録されている為、4巻までのカップルの数が結構な数になりますね。

    う・・・また何回泣くのか、私・・・。

    こういった企画が読み応えがあるのも、やはり4人の作家さんが実力派の方ばかりだからでしょうか。SASRA全4巻や全サの楽しみもさることながら、今後の活動も楽しみです(^^)(木原さんには新刊ももっと書いて欲しいとこですが・・・って贅沢ですね)

    TBお願いします!

    ハスイさん こんにちは♪

    雑誌掲載時から評判の高かったSASRA、ここまで自分のテンション上がるとは予想もしませんでしたよ〜!

    >永きに渡って転生した二人の怒りを解かないアメン神が凄いですね。

    書き下ろしまでが転生カップルで私も転生回数の多さに驚いたのですが、予想される回数から考えるとひょっとしてやはり神も七代祟るってこと…!?
    ともかく王子×神官の組み合わせに一瞬「お腰の剣」が頭を過ぎりましたが(笑)確かにアケトの生まれ変わりが剛将だとすれば、長い流転の間に何かが(主に品性)擦り減ってしまったのね…と思うしかありませんね!(笑)

    書き下ろし中国編は今回読んだ中では一番悲劇的に感じました。
    他のカップルはそれぞれに覚悟を決めて最期に臨んだはずですが、この二人は漸く幸せになれると思った矢先に…切なさとともに神の非情さを思い知りました。

    ハスイさんは丁寧に一冊ずつ感想を書かれるんですね♪2巻の感想も楽しみにしてます。

    また後日TBに参りますのでよろしくお願いしますね♪

    >mikuさん

    こんばんは!

    >雑誌掲載時にこれは誰が?ってモヤモヤしていたのですが、結局ノベルスでも明かされずモヤモヤは募るばかりです(^^;でもそれがユニットの醍醐味なのでしょうか?

    新書化される際には、誰が執筆をしたのか判明するかなあと期待していましたが、とうとう判明しませんでしたね。(笑)最初は残念に思いましたが、「推測で考えるのも面白いから良いか」と言う考えに落ち着いた私は単細胞です。しかし、出来る事ならば正体を明かして頂きたかったですね。(苦笑)

    >今回の第2回と、江戸編には通じるものがあって、私も泣かされました(><)

    今後の夢や希望を沢山考えている間に…、と言う辺りが読んでいて辛いですね。江戸編に通じる、と言う事にも頷けます。

    >そうなんですよね。第2回は幸せそうな2人を読んでいてうっかり失念していたので、最期はそういった意味でも泣かされました。

    折角幸せを掴んだのに、それを手放さなくてはならない事は読んでいても辛いですよね。「輪廻転生」が根底にあるので仕方がない事だとは言え、悲しい終わり方をする作品が続くのは切なくて仕方がありません。

    >う・・・また何回泣くのか、私・・・。

    私も何度か泣かされそうですよ。

    >こういった企画が読み応えがあるのも、やはり4人の作家さんが実力派の方ばかりだからでしょうか。SASRA全4巻や全サの楽しみもさることながら、今後の活動も楽しみです(^^)

    基本的にはリレー小説で展開されるであろうUnit Vanillaですが、今後も幾つかの活動予定があって嬉しいですね。個人的には、来年に予定されているSHYノベルズでの企画がどう言ったものになるのか気になって仕方がありません。

    >(木原さんには新刊ももっと書いて欲しいとこですが・・・って贅沢ですね)

    私ももっと書いて頂きたいと思っていますよ。乱発し過ぎて質が落ちるのは嫌ですが、もう少し新刊の発刊ペースを上げて頂けると嬉しいですね!(なにげに我が侭な希望を出していますよ、私)

    ではでは、コメント+TBありがとうございました!これからお返しにお邪魔させて頂きますね!

    >ゆちゅ♪さん

    こんばんは!

    >雑誌掲載時から評判の高かったSASRA、ここまで自分のテンション上がるとは予想もしませんでしたよ〜!

    ゆちゅ♪さんもテンションが上がっているんですね♪私もテンションが上がり過ぎて、すっかり脳内では祭が繰り広げられています(すみません)。

    >書き下ろしまでが転生カップルで私も転生回数の多さに驚いたのですが、予想される回数から考えるとひょっとしてやはり神も七代祟るってこと…!?

    エジプト編から現代編までのカップル数を数えると、悲恋に終わるカップルは確かに7組ありますね。(笑)8組目でアメン神の怒りを収める事が出来ますが、それまでの間は七代祟っています。怖いですね。アメン神の怒りは。

    >ともかく王子×神官の組み合わせに一瞬「お腰の剣」が頭を過ぎりましたが(笑)確かにアケトの生まれ変わりが剛将だとすれば、長い流転の間に何かが(主に品性)擦り減ってしまったのね…と思うしかありませんね!(笑)

    お腰の険…!(笑)

    あの作品も確かに王子+新刊の組み合わせでしたね。しかも攻めに至っては、「羅剛王」ですしね。剛将とは「剛」つながりです(勝手に繋げるな、私よ)。

    それは兎も角、剛将。

    ゆちゅ♪さんが推測していらっしゃいますように、転生を繰り返すうちに、品性が薄れてしまったのかもしれませんね。蓮との出逢いでまさかのゲ○にはびびりましたよ。(笑)

    下品過ぎて強烈ですが、蓮も負けじと下品な部分があるので、4巻でこのカップルの(雑誌に掲載済みの)エピローグ後の、「更にその後」の様子が見られるようで楽しみです。

    なんだかんだいっても、口汚いながらもラブラブのバカップルになりそうですし。(笑)

    >書き下ろし中国編は今回読んだ中では一番悲劇的に感じました。
    他のカップルはそれぞれに覚悟を決めて最期に臨んだはずですが、この二人は漸く幸せになれると思った矢先に…切なさとともに神の非情さを思い知りました。

    古代中国編のカップルは、覚悟も何もないままで引き裂かれてしまいますからね。幸せな未来を想像しつつ…、と言う辺りが本当に切ないです。アメン神の非情さは今後も続くので、まだまだ泣かされそうです(特に江戸編で)。

    >ハスイさんは丁寧に一冊ずつ感想を書かれるんですね♪2巻の感想も楽しみにしてます。

    出来る事ならば1〜2巻の感想を纏めたかったのですが、文章を纏める能力が低い為に、分割決定です。(涙)

    >また後日TBに参りますのでよろしくお願いしますね♪

    私も2巻の感想を仕上げ次第、TBにお邪魔させて頂きますね!

    ではでは、コメントありがとうございました!

    ハスイさん、こんにちは!

    祭にはすっかり乗り遅れてしまったのですが、ようやく感想を書くことが出来ました…。
    実は私雑誌掲載時もノベル化したときも、一応買ってはいたもののなかなか読み始めることができないままでした。
    でも、先日の集まりの「課題」として読み始め、語るために読み返したりしている内に面白さが分かってきましたよ!
    参加して良かったし、楽しかったです。

    >過去の人物達から考えると、大分お下品に転生してしまったこの二人にはびっ栗です。(笑)
    ですよね(笑)
    特にアケトが…!
    紅蓮にも驚かされましたけど、剛将が一番ひどかったと思います(笑)
    生まれ変わりとはいえ、いろんなタイプになっていて面白いですねー。

    TBさせていただきました!
    ではでは〜

    >にゃんこさん

    こんにちは!

    >祭にはすっかり乗り遅れてしまったのですが、ようやく感想を書くことが出来ました…。

    にゃんこさんの感想を拝見させて頂く事が出来て嬉しいです♪

    >実は私雑誌掲載時もノベル化したときも、一応買ってはいたもののなかなか読み始めることができないままでした。

    壮大なスケールの作品程、読むまでに時間がかかってしまう事ってありますよね。初めからシリーズものとしてスタートをする作品だと、私も読むまでに時間がかかってしまう事がありますよ。

    >でも、先日の集まりの「課題」として読み始め、語るために読み返したりしている内に面白さが分かってきましたよ!

    にゃんこさんは、「課題」としてこの作品を読まれたんですね。新書化に書き下ろしが加わって、収録作品数も増えてしまった為、読み終えるまでが大変だったかと思います。

    本当にお疲れ様でした!

    >参加して良かったし、楽しかったです。

    不慣れなので、覚束ない発言が出てしまう事もありましたが、私も楽しい時間を過ごさせて頂きましたよ♪

    >紅蓮にも驚かされましたけど、剛将が一番ひどかったと思います(笑)

    転生もの、と言うと、性格もある程度は継承されるものだと考えていたのですが、紅蓮や剛将のキャラクターには驚きました。

    勿論、一番酷い転生だったのは剛将ですが、アケトからは想像がつかない下品さに萌えてしまいました。(すみません)

    本当に生まれ変わりとは言え、色々なタイプのキャラクターを目にする事が出来て楽しいシリーズでした。

    ではでは、コメント+TBありがとうございました!

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    SASRA1

    和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆかの4人からなるユニット。大好きな木原さんが入っているので、小b連載時から気になっていました。小bで連載されていた時から、誰がどのお話を書いたのか気になって気になってしょうがな

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    SASRA 1 (1)Unit Vanilla Amazonで詳しく見る by G-Tools和泉桂先生、岩本薫先生、木原音瀬先生、ひちわゆか先生の4人の作家さんで構成されたUnit Vanilla。その活動の第一弾は、壮大なラブロマンスでした〜。壮大すぎて気

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