【あらすじ】
SMハードゲイ小説の巨匠、ジョン・プレストンの代表作の本邦初訳。プレストンの処女作でもある。SM小説の古典的傑作と評される作品だけあってかなり過激、我が国の"耽美小説"としてのゲイ小説ブームに一石を投ずることうけあいだ(風間賢二)。
日本最大級ネット書店のイーブックオフ
【感想】
タワーレコード
白夜書房発行「ラヴェンダーロマンスシリーズ」の1作目。自らもゲイでSMハードゲイ小説の巨匠、ジョン・プレストンの代表作らしいです。Bックオフでガサ入れをしていたら遭遇しました。以前より「ハンパない作品」と言う噂は聞き及んでいたのですが、「本当にハンパない作品」でした。翻訳は風間賢二さん(ス○ィーブン・キング等の作品の翻訳もされていらっしゃるようです)が担当していらっしゃいますが、これがまあ凄い。突っ込み所しか無い程に凄い。(笑)
トンキワを超えたトンキワ作品かも知れません。本物のゲイ作家が手掛ける渾身のSMゲイポルノ作品だけあり、腐女子の視点で作品を目にすると面白い発見が沢山。私は翻訳ものが苦手なのですが、風間さんの和訳文が強烈で、思わず一気に読んでしまいました。
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