【あらすじ】
蜜の褥で重ねる、贖えぬ愛の罪。
伏見男爵家の三男・義康は、政界の重鎮・嵯峨野公爵の後継者として将来を嘱望されていた。そんなある日、友人との賭けで清澗寺伯爵家に忍び込むことに。かつて言葉を交わした妖艶な美少女が、実は御曹司の冬貴であることを知った義康は、利用するために手懐けようとするが、純粋であるが故に、淫らに染まる冬貴の躰に魅せられ囚われていき――!?――狂おしいほどの情欲と純愛の、至高のラブロマンスが三枚組でドラマCD化。
日本最大級ネット書店のイーブックオフ
【出演】
伏見義康:遊佐浩二、清澗寺冬貴:神谷浩史
清澗寺貴久:三木眞一郎、清澗寺和貴:野島健児
嵯峨野経行:秋元羊介、嵯峨野綾子:増田ゆき
伏見広康:野島裕史、柴崎敬眞:花輪英司
清澗寺俊貴:鈴木賢、伏見憲康:滝知史
内藤:宮下栄治、戸塚:川田紳司、高柳耕助:林和良
高山:御園行洋、平田:大原崇、幼少時の義康:斎賀みつき
幼少時の冬貴:粕谷雄太、幼少時の国貴:鈴木真仁
友人:長門三照・河本啓佑、義康の母:臺奈津樹
舘川男爵夫人:西墻由香、芸者:安井絵里・戸塚利絵
【感想】
楽天ブックス
流石のスケベ父さんクオリティーですね。重量級のCD(3枚仕様で約4時間)に限定特別小冊子やブックレットのSS「秘密」と、本編以外の内容も充実しています。お値段は張りましたが、うなぎのぼるテンションで拝聴させて頂きました。
萌え死なない為に発売前から心構えをしていたつもりでしたが、いざ現物が到着すると無意味なものに。萌え死ぬ気満々(©「
BL本の日記」mikuさん提唱)で聴き始めてしまいましたよ。とんだ諸行無常振りです(言葉の使い方を間違えていますね、私)。
お蔭様で1枚目で虫の息、2枚目で臨終寸前、3枚目を聞き終える頃には、翌日の新聞の「お悔やみ欄」に、「死因=萌え死」として掲載をされる自分のヴィジョンが脳裏を過りました。勿論、現実に萌え死ぬ事はありませんでしたが、「これ位には萌えた」と言う比喩は、上記のような表現しか浮かびません。
冒頭から可哀想な状況になっていますが、以下も勿論、総てが「冷静ではない感想」が展開されます。どう考えてもアレなテンションで進行しますので、ご留意頂けると幸いです。
続きを読む »
⇒ ハスイ (08/26)
⇒ 摩緒 (08/26)
⇒ ハスイ (08/19)
⇒ mudanahibiwokasanete (08/18)
⇒ ハスイ (08/07)
⇒ 摩緒 (08/07)