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ハスイ

Author:ハスイ
観察点は曲がり気味。そしていつも的外れ。個人の独断と偏見に基づいた「ゆるい」感想ブログです。

閲覧は「冗談が通じる方・心の広さがオーシャンスケールの方推奨」でお願い致します。


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デコイ 囮鳥。

デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS)

獅子は獲物に手懐けられる。

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS)

新任教師 (上)

新任教師(上) (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 や 2-7)

気になるものメモ。

++【Novels】++

  • ただ優しくしたいだけ /水原とほる
  • デコイ 囮鳥/英田サキ
  • デコイ 迷鳥 /英田サキ
  • 雪の記憶(仮) /剛しいら
  • きみがいるなら世界の果てでも /榎田尤利


  • ++【Comics】++



  • ++【アンソロジー】++


  • ++【BLCD】++
  • オトナ経験値


  • 【Others CD】
  • MOMOTTO TALK CD4 神谷浩史盤

  • やおい幻論

    やおい幻論―「やおい」から見えたものやおい幻論
    (1998/06)
    榊原 史保美

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    【あらすじ】

    『ヤマもオチもイミもない小説って何なんですか?』
    作家・榊原史保美が[やおい作家][やおい少女]と呼ばれる当事者たちが直面している問題を通して、[やおい]的嗜好の本質に迫り、[やおい]は何かを問う。初の[やおい]現象論。

    日本最大級ネット書店のイーブックオフ

    【感想】

    オンライン書店ビーケーワン


    榊原先生が「やおいのヒト」と言う立場・発信者側からの視点で「やおい」を解体する、「榊原先生的やおい解体新書」のこの作品。非常に興味深い一作でした。

    しかし、あくまでも内容は「幻論」。

    以下、「見解として上げられている内容が、すべてのやおい好き・腐女子当て嵌まる訳ではない」を前提にお読み頂ければと思います。

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    鬼神の血脈

    鬼神の血脈鬼神の血脈
    (1996/03)
    榊原 史保美

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    【あらすじ】

    文楽界の名門・松上家の御曹子である九四郎が、何者かに刺殺された。現場には“オニ”という血文字が残されていた。事件後、姿を消した美貌の内弟子・鬼若に疑いの目は向けられるが…。同じ頃、取材で大分県国東半島を訪れた雑誌記者・成見有介は、そこで先祖の代から脈々と“鬼神”を信仰し続ける百目鬼一族と出会う。そこには九四郎殺しの謎を解く鍵が隠されていた…。「鬼神」の盟約を信じ破滅してゆく、呪われた一族の妄執と悲哀を、耽美色豊かに描きあげた伝奇ロマンの傑作。

    日本最大級ネット書店のイーブックオフ

    【感想】

    オンライン書店ビーケーワン


    伝統芸能の後継争いに絡む殺人事件、人里から隔絶された深山の土地に伝わる因習と信仰。そして「魂の救済」。

    榊原作品お馴染みの設定が炸裂する中、今回登場する伝統芸能は、「文楽」です。

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    風花の舞

    風花の舞風花の舞
    (1996/07)
    榊原 史保美

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    【あらすじ】

    能楽・葛城流の十二代家元の息子瑞生は後継争いの渦中にいた。京都で新作を舞うことが決まった瑞生は、後援者のすすめで鞍馬教の里で”魔王尊を地下王国シャンバラからお迎えするための祭り”に恩寵を授けられる少年の役となる。そのクマラの儀をへて、大祭で新作を奉納舞いすることが、父家元の望みだった。だが、この鞍馬の風に吹かれた時から、瑞生を取り巻く運命は大きなうねりとなって葛城流を揺るがし始める―。

    日本最大級ネット書店のイーブックオフ

    【感想】

    オンライン書店ビーケーワン


    1992年に太田出版から発刊されたものに加筆修正をしたものが、勁文社版の今作になります。表紙もまた凄い。職場でも堂々と読めてしまった利点はありますが、とても耽美小説だとは思えません。

    しかし本編はとても読み応えがあり、大満足の仕上がりでした。

    能楽の世界が舞台と言う事もあり、期待通りに家督争いが勃発し、因習や神事を絡めた舞が披露されたりでテンションが上がります。

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    雪うさぎ

    雪うさぎ雪うさぎ
    (1998/07)
    榊原 史保美

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    【あらすじ】

    茶道宗家に生まれた羽生雪彦は、家庭教師との妖しい世界に耽溺する美少年であった・・・・・・。そんな彼を突然襲った、夏の終わりの避暑地での高倉青矢との運命的なめぐり逢いは、やがて二人を幻灯のように揺らぐ妖しの愛へと誘う。死と快楽にあえぎ純粋永遠の愛を雪山に封印する少年たちの姿を映し出す耽美長編。

    日本最大級ネット書店のイーブックオフ

    【感想】

    楽天ブックス

    地味に榊原作品の攻略を続けるこの頃ですが、こちらの作品は1988年と1991年に勁文社から、1998年にはクリスタル文庫から発刊された作品。手元にあるものは、クリスタル文庫版です。

    ハーレクインやレディースコミックを連想させる、嶌峰麻利子先生のイラストが濃ゆいです。(笑)

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