この頃はトンキワ(トンデモ+キワモノ)本が、新刊の購入率を上回っている管理人です。すみません。
気付けばすっかり「BL感想ブロガー界の治外法権者」として、好き勝手にトンキワ街道を突き進んでいるこの頃ですが(申し訳ありません)、「ここの管理人だから仕方が無いわ〜」と、諦めの気持ちで生暖かく見守って頂ければ幸いでございます。
トンキワ本を漁る内に、「設定はトンキワなのに、内容は真面目な作品(「
奇跡のオブジェ」等)」も多いと感じているのですが、意外な作家さんにもトンキワ設定本があるものですね。
本日等は、花郎先生の作品に「まさか・・・!」と言う両性具有設定の本を見つけ、ホクホクの笑顔で帰宅しましたよ(度々申し訳ない)。

BL好きからすると、「設定・両性具有」はそれだけでも邪道のトンキワ扱いだと思うのですが、「
アレキサンドライト」のシュリル(貴族の聖将軍)以上に高い地位の両性具有が、花郎先生の作品にいらっしゃってびっ栗です。
性別受け(女性部分の過剰なアピールにより、受が大分フェミニン志向)では無く、大分骨太な両性具有もの様子。アマゾンでは「ちょっとワイルドなハーレクイーン」と評価されていて(上下巻が纏められた、コアマガジンからの
後発版にて)、それはそれでドッキリしましたが、追々読んでみようと思います。(後日読了。暑苦しい感想は
こちらからどうぞ)
日本最大級ネット書店のイーブックオフ
そうこうしている内に(既巻を含めた)両性具有話が長くなりそうなので、こうして単品の記事として上げる事に踏み切った訳ですが、取り上げる要素が要素なだけに、苦手な方は以下、ご注意下さいませ。
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